【堺市】ミネラルってなに?

query_builder 2022/09/15
ダイエット

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

当ジムは堺市東区北野田にある「パーソナルジムYM」です!


9月に入り、少しは涼しくなったかな?と思いきや、まだまだ暑い日が続きますね。
トレーニングの際は塩分、水分補給はしっかり行ってくださいね!





それでは、今回からは五大栄養素の一つ、ミネラルの種類と効果についてお話ししていきたいと思います。


ミネラルはビタミンと共に働き、体の機能の維持・調節に欠かせない栄養素です。
ほんの少しの量で重要な働きをするところはビタミンと同じですが、違いは、ミネラルは体の構成成分にもなっているところです。

ビタミン、ミネラルは過剰に摂りすぎてしまうと体に悪影響があるので適切な量を守って、普段の食事から少しずつ摂るようにしましょう。

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ミネラルの種類


今回は前編として7種紹介します。


①カルシウム

ご存知の通り、骨や歯の材料です!
不足すると血液にカルシウムが増え、血液の流れが悪くなり高血圧や動脈硬化につながります。
よく足がつるひとはカルシウム不足のサインかも…

カルシウムは干しエビ、小魚、ひじきなどに多く含まれています。



②マグネシウム

カルシウムと共に骨づくりをしています。
カルシウムは筋肉を収縮する作用があり、マグネシウムはそれを緩和してくれるので、筋肉痛を和らげてくれます。

マグネシウムはほうれん草、玄米、大豆などに多く含まれています。


③リン
リンもカルシウムと共に骨づくりをしています。
リンはさまざまな食べ物に含まれており、不足することはあまりありません。
ですが、インスタント食品に多く使われているので取り過ぎに注意してくださいね。

リンはチーズ、ワカサギ、金目鯛などに多く含まれています。


④ナトリウム

食べ物のしょっぱい味はナトリウムです。
そんなナトリウムの役割は体内の水分調整。
とりすぎると、ナトリウムが増えたことで水分も増えるため体がむくみます。
逆に、ナトリウムが減ると水分も減ってしまうのため血液の量が減り、吐き気・嘔吐・疲労感・頭痛・筋けいれん・意識障害などさまざまな影響が出ます。運動後や汗をたくさんかいた後にはナトリウム(塩分)をとるようにしましょう。
他にも血液量が減ると酸素や栄養の運搬にも支障が出てしまいます。

ですが日本人の食生活には塩分が多く含まれているので、過剰摂取にならないよう意識したいですね。

ナトリウムは梅干し、味噌、食塩などに多く含まれています。


⑤カリウム


カリウムはナトリウムの量を調整してくれます。つまり、塩分の調節を担っています。

不足すると塩分調節が難しくなるだけでなく、脱力感・食欲不振・筋無力症・精神障害・不整脈などの影響もあります。


カリウムはアボカド、じゃがいも、ほうれん草などに多く含まれています。


⑥鉄

鉄は血液内で酸素運搬しているヘモグロビンの材料です。
貧血の対策として鉄分をとれ!とよく見ますね。
鉄にはヘム鉄と非ヘム鉄の2種あり、身体への吸収率は非ヘム鉄のほうが高いです。
ちなみに、ビタミンCは非ヘム鉄の吸収を良くするので相性がいいです。

鉄はレバー、かつお、小松菜、牛肉などに多く含まれています。


⑦亜鉛
亜鉛は、体内では生成されない必須の栄養成分です。食べ物を美味しいと感じるために欠かせません。
不足すると味覚障害、免疫力低下や貧血がおこってしまいます。極端なダイエットや偏食で不足することが多いです。

亜鉛はうなぎ、牡蠣、ホタテ、卵などに多く含まれています。



次回は後半の8種を紹介します。







もうすぐ3連休ですね!

しかし台風が近づいているとのことで、皆さん気をつけてくださいね。



南海高野線北野田駅から徒歩8分
痩身エステもあり

少しでも気になった方は、随時予約を受け付けておりますのでお電話かホームページのお問い合わせからメールお待ちしております。


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