【堺市】お酒を飲むと筋トレにどんな影響が?

query_builder 2022/10/30
ダイエットボディメイク

ホームページをご覧いただきありがとうございます。


当ジムは堺市東区北野田にある「パーソナルジムYM」です!




どんどん寒くなりお鍋とお酒を飲みながら、こたつに入ってゆっくり過ごしたい季節がやってきました。

トレーニング、ダイエット中の飲酒はどんな影響があるのか?について今回お話ししていきたいと思います!

へべれけ会社員

①そもそもお酒を飲むと太る?

ついつい飲み過ぎてしまうこともあるお酒。
お酒には糖質が含まれているので、摂る量が多くなり太ります。
(→過去に糖質についてまとめたものがあるので、詳しくはそちらをご覧下さい。)

含まれている糖質が少なくても、アルコール分解する過程で中性脂肪の合成が促されます。
お酒は飲めば飲むほど中性脂肪が増え、太る原因になってしまいます。


②筋トレへの影響

筋肉が分解される

まず、摂取したたんぱく質を合成させ筋肉を作るという働きを持つ、「テストテロン」というホルモンがあります。
お酒のアルコールによる筋トレへの影響として、このテストステロン分泌量減少があります。

テストテロンは筋トレによる刺激によって分泌されるので、せっかく筋トレをしてもアルコールを摂ってしまうと筋肉が作られにくくなってしまいます。

また飲酒による影響で、「コルチゾール」というストレスホルモンが分泌されます。
このコルチゾールには「筋肉を分解する作用」があるため、アルコールを摂取すればするほど筋肉が減り、筋トレの効果を感じられなくなってしまいます。 



筋肉の増加が阻害される

次に、筋肉の成長を促す働きを持つ「テストステロン」というホルモンがあります。これは飲酒によって減少すると言われています。飲酒によってテストステロンの量が減ると筋肉の増加が阻害されてしまうのです。なので、せっかく筋トレをしたのにお酒を飲むと筋肉がスムーズに合成されなくなり、筋トレの効果が薄くなってしまいます。


③どうしても飲みたい!or飲まなきゃいけない!

会社や親戚の集まりのようなお酒をどうしても断れない時ってありますよね。
そんな時の対策をご紹介します。

最初に、お酒でカロリーを摂取しすぎないために飲みすぎないことが大切です。そしてその日のご飯の量を減らして、飲んだカロリーや糖質分を他に置き換えることが大事です。
味の濃いものを食べると食欲が増えてしまいます。一緒に食べるおつまみや食事も糖質が低いものにしましょう。

今回は以上となります。
大量飲酒は体に悪いことばかりですが、適度な飲酒はリラックス効果があるので節度を持ってお酒を楽しんで行きたいですね。





南海高野線北野田駅から徒歩8分
女性限定痩身エステもあり

少しでも気になった方は、随時予約を受け付けておりますのでお電話かホームページのお問い合わせからメールお待ちしております。

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パーソナルジムYM

住所:大阪府堺市東区大美野24-29

電話番号:090-4495-6013

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